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  引火性廃油とは
   

  

   廃油には、鉱物性油、動植物性油、潤滑油、絶縁油、洗浄油、
   切削油、溶剤、タールピッチなど様々な種類があります。
   主な処理方法は焼却です。
   ただ可燃性ではなく不燃性の廃油、トリクロロエチレンなどの
   有機塩素系溶剤がふくまれている廃油など焼却時に塩素ガスや
   塩化水素ガスといった人体に有毒なガスが発生するものもあります。

    そのほか代表的なリサイクル方法を紹介します。
   ・ 使用済み潤滑油は半分近くが再生重油として消費され、自家燃料
    としての消費と焼却処分がそれぞれ約25%でありました。一部は硫
    酸処理によりレジンや芳香族化合物を除去したのち活性白土で懸
    濁物質や着色物質を吸着除去し、潤滑油添加剤を加え、潤滑油と
    して再生されます。

   ・ 廃食用油をエステル交換反応処理したバイオディーゼル燃料が、
    自動車用燃料として使用。

   ・ 家庭から排出される使用済み食用油は生活排水に混入すると水質
    汚濁の原因となることから、固化や吸着させて可燃ごみとして処分
    できる処理剤が市販されている。一部では、水酸化ナトリウムを加
    えて廃油石鹸を作る取り組みが行われています。


    ・リサイクルではありませんが、灯油は長期保存により酸化し、異常燃
    焼を生じることがあります。劣化した灯油は、最寄りのガソリンスタン
    ドで引き取りを依頼することができます。


    弊社では、危険物取扱の有資格者により安全・確実な取扱処理
    を行っています。




 
    ■ 危険物とは・・・
 

    言葉としての「危険物」の概念は幅広いが、日本法では「危険物」は
    いろいろな法令で定めらている。例えば、消防法、毒物及び劇物取
    締法、高圧ガス保安法、労働安全衛生法、火薬類取締法、危険物
    船舶運送及び貯蔵規則[1]・船舶による危険物の運送基準等を定め
    る告示・航空法施行規則[2]・航空機による爆発物等の輸送基準を
    定める告示・航空機による放射性物質等の輸送基準を定める告示・
    建築基準法施行令などによっても、それぞれ危険物の定義がなされ、
    規制されている。

    消防法でいう「危険物」とは、「別表第一の品名欄に掲げる物品で同
    表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するもの」と
    定義されており、貯蔵や道路輸送中の火災・爆発や漏洩事故におけ
    る危険な状況を想定している。この場合、保健衛生上の見地から人
    体などの健康に有害という意味での危険性はまた別で、こちらは毒
    物及び劇物取締法などが別途定められている。


    「危」マークのついたタンクローリなどはガソリンや軽油などの引火性
    液体の危険物を移送するもので、これを貯蔵したり取扱ったりするた
    めには消防法で定められる「第4類危険物取扱者」の資格が必要とな
    る。一般にガソリンや重油、軽油、灯油などの第4類(引火性液体)を 
    輸送するための車両である。
    この運転に必要な資格は、大型車で荷物を運ぶので、大型一種自動
    車免許、トレーラであればけん引一種も必要である。


   
 
 

 
 

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